エアコン効率をアップする間仕切りカーテン

600

 

 

夏はエアコンを使用する機会が増え、
エアコンの効率が気になります。

 

階段、キッチンの開口部や広い部屋、
冷気が逃げて困っています。

 

家を設計する時や物件を選ぶ時には、
まず気がつかない開口部の存在

 

開放感あふれる吹き抜けリビングや、
部屋階段はさすがに対策は無理ですが、
人が出入りするような開口部は、
カーテンで対処ができます。

 

突っ張り棒にリングランナーを入れて
カーテンをかけて仕切ります。

 

最もポピュラーな方法ではありますが、
いくつかデメリットもあります。

 

まずカーテンと突っ張り棒との間に、
隙間ができることです。

 

エアコンの効率を考えてしまうと、
どうしてもこの隙間からの流出が、
気になってしまうんですよね。

 

つぎにカーテンのヒダを取ると、
寄せた時に意外と幅を取る点です。

 

カーテンのたたみは薄くできでも、
上部のヒダに厚みがあるので、
寄せても意外と場所を取ります。

 

その時はヒダスタイルではなく、
フラットカーテンにしましょう。

 

ヒダのないフラットタイプなら、
山折り谷折りと平たく納まります。

 

考えるカーテンのお勧めスタイルは、
ハトメカーテンスタイルです。

 

カーテンの上部に丸いハトメを装着し、
その穴に突っ張り棒を通します。

 

突っ張り棒周辺の隙間が解消でき、
フラットスタイルなのでたたみも、
コンパクトに収納できます。

 

ただ一般的なハトメは金属製で、
どんなおしゃれな生地を使っても、
金属の質感が台無しにします。

 

考えるカーテンのアートリングは、
プラスチック製でカラフルでおしゃれ。

 

これなら部屋のインテリアを損なわず、
楽しみながら間仕切りができます。

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

記事が気に入ったら
考えるカーテンを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

考えるカーテン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事