扱いやすい無地柄に潜む落とし穴

カーテンの無地柄を使う際の、

注意点をお伝えします。

 

 

 無地を選ぶ方が多いのは、

どんなお部屋でも使えて、
飽きがこない
ところが、
ポイントだと思います。

 

 

カーテンは織物ですから、
生地の表情(テクスチャ)も多彩で、
見ていて飽きないです。

 

 

1.ツルッとした風合

 

サテン地のように細い繊維を
緻密に織った生地で柔らかく、
光沢があったりします。

 

 

k_ML-9512

 

 

単色のカラーシリーズ物が多く、
遮光カーテンにも使われます。

 

シンプルなインテリアに、
とてもマッチする生地です。

 

 

2.ざっくりとした風合い

 

太い糸を使って凹凸感を出し、
手持ち感のある厚手の生地です。

 

 

k_EK646

 

 

まるで麻袋を思わせるような、
ナチュラルテイストの生地。

 

 

3.織りで表現する高級感

 

 

高度な織りの技術を駆使して、
高級感を醸し出す上質な生地。

 

 

k_AZ-2088

 

 

探し出したら、キリがありません。

 

 

無地カーテンを採用される時、
注意していただきたいのは、
ヒダをたっぷり取ることです。

 

 

無地は無表情になりがちで、
ヒダが浅い1.5倍やフラットは、
安っぽく見えてしまうことです。

 

 

お勧めなのは倍ヒダ以上、
さらに形状記憶加工も行って、
美しいウェーブをつけることです。

 

 

もしウェーブをつけたくなければ、
いっそプレーンシェードにして、
モダンな空間に仕上げると良いでしょう。

 

 

無地シェード

 

 

 

無地のカタログはこちら
↓↓↓↓↓↓↓
http://www.curtainshop.co.jp/biz/muji.html

 

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