快適な住空間を作るための配色バランス

 本日は部屋の配色計画について、

基本的なポイントをお伝えします。

 

 

 

大人の至極空間を目指す上で、
お部屋の配色はとても重要なので、
しっかり理解しておいてください。

 

 

以前にもお話ししたように、
色には波長(波動)があって、
その振動が人間に伝わって、
様々な変化を起こしています。

 

 

たとえば青系は冷たく感じたり、
赤系は暖かく感じるというように。
この実験では体感温度に、
3℃の差
が出たそうです。

 

 

また色の見え方にも違いがあり、
色の組み合わせで出っ張って見えたり、
凹んで見えたり
します。

 

 

こうした色の性質を理解することで、
単に空間を美しく演出するだけでなく、

 

 

落ち着いて安眠できる寝室とか、
冬でも暖かく過ごせる北西角部屋とか、
食事がおいしく感じるダイニングなど、

 

 

色が人の感覚に働きかける効果を、
意図的に活用して快適な空間
つくることが可能になります。

 

 

さらにインテリアエレメントの、
面積配分も重要なポイントです。

 

 

部屋の中のカラーバランスは、

 

1.ベースカラー(70%)
2.アソートカラー(25%)
3.アクセントカラー(5%)

 

の面積配分が理想とされています。

 

 

 

ベースカラーに使われるのは、
天井と壁面に使われる壁紙
そしてカーテンです。

 

 

アソートカラー(配合色)は、
床材・ドア・家具になります。

 

 

そしてアクセントカラーになるのは、
絵画・観葉植物・クッションなどです。

 

 

このように配色バランスを考えて、
インテリアエレメントそれぞれの
色を選んでいくようにしましょう。

 

 

次回は色相やトーンについて、
お話ししたいと思います。

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

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