無精なあなたはシェードを使っちゃいけません

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窓辺をスッキリまとめてくれる
人気のシェードカーテンですが、
デメリットも理解して採用しないと、
後から後悔するので注意しましょう。

 

窓のカーテンをレースと厚地の、
ダブルで検討するのが一般的です。

 

その時スタイルを横開きにするか、
上下に昇降するシェードにするか、
その両方の組合せにするのか、
およそこのパターンで決まります。

 

シェードを採用するメリットは、
収納時のたまりがコンパクトで、
部屋がモダンに仕上がる点です。

 

初めて見た方は先進的なスタイルに、
一目惚れしてしまう事もあります。

 

見た目以外のメリットとしては、
上下昇降で日射しや正面のの視線を、
ブロックする点が上げられます。

 

シェード途中まで降ろしておけば、
空いた下の部分から風を取り入れたり、
庭やベランダのガーデニングを楽しめます。

 

横開きの従来スタイルのカーテンには無い、
そのようなメリットが歓迎されます。

 

いいことずくめに見えるシェードですが、
メンテナンスはどうでしょう?

 

ウォッシャブル生地なら取り外して、
家庭の洗濯機で洗えるのはカーテンと同じ。

 

取り外すのもマジックテープですから、
カーテン同様比較的ワンタッチで、
機械から取り外すことはできます。

 

取り外した生地の洗濯が終了したら、
次は機械に生地を貼り付ける作業です。

 

生地のマジックテープ部分は簡単ですが、
昇降コードをリングに通す作業が大変です。

 

小窓の小さなものなら機械を取り外し、
床に広げて作業すると早いでしょう。

 

大きなサイズはそれもできませんので、
生地の裏側に回って紐を通す作業をします。

 

これが非常に面倒な作業になりますので、
無精な方は覚悟して採用しましょう

 

考えるカーテンが販売するシェードは、
その取り替え作業負担を軽減する、
ユニークな工夫を採用しています。

 

http://www.curtainshop.co.jp/romanshade/

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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