リズム感をプラスしたリビングのカーテン

 

最近の住宅の窓が小型化しているのは、
防犯面や耐震性を考慮してだそうです。

 

小窓が多いお宅でカーテンを選ぶとき、
とても悩むのがスタイルです。

 

本日は縦型の細長い小窓が三つ並んだ、
カーテンスタイル事例を紹介します。

 

タテに細長い窓には横開きのカーテンは、
アンバランスな感じがしてしまいます。

 

見た目の安定を感じさせるスタイルとして、
上下に昇降するシェードやブラインド、
ロールスクリーンが候補になります。

 

昼間のプライバシー確保が必要なら、
カーテンとレースの二重で使う、
ダブルシェードになるでしょう。

 

ただそれでは同じカーテンが横に並び、
単調になってしまうのは否めません

 

今回紹介するカーテンスタイルの組合せは、
ナイスアイデアだと感心しました。

 

AZ-2175+AZ-2620
u+600

 

247-600-2

 

上品なストライプ柄のアイボリー生地に、
光沢のある植物の織り柄をミックスして、
シャープなエレガント空間を作りました。

 

フロントにシェードのピンクに合わせた、
透け感の強いシアーを組合わせました。

 

このピンクのシアーレースがポイントで、
片開きの上部をレールに固定してしまい、
ビーズタッセルでリズムよく留めています

 

窓の形に合わせたシャープなシェードに、
柔らかいウェーブをアレンジすることで、
甘くなりがちなエレガントな空間を、
スッキリまとめているのが素敵です。

 

そしてシアーの美しいウェーブが、
視線を部屋の奥へと誘うかのように、
リズミカルにスタイリングされています。

 

ダブルシェードでまとめてしまうのも、
それはそれでシンプルな印象になって、
モダンな空間にはフィットするでしょう。

 

今回のように大きな木製テーブルと、
ピンクのエレガントコーディネートには、
柔らかい表情のウェーブがマッチします。

 

目指すインテリアデザインに合わせて、
カーテンカラーとスタイルの組み合わせは、
十分に考慮して決めましょう。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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