あっさり感がたまらない塩系カーテンコーディネート

 

塩系インテリアが今人気ですが、
カーテンカタログに掲載される、
施工事例写真にもちらほら、
見かけるようになりました。

 

ところで塩系インテリアとは、
どのようなものでしょうか?

 

塩系インテリアはRoomClipで話題になった、
インテリアスタイルのことです。

 

男のインテリアになりますので、
どことなく殺風景であったり、
味気なく無骨な印象だったりします。

 

ネーミングの由来は男前から来ていて、
イケメン俳優を代表する「塩顔男子」
イメージからついたと言われています。

 

塩系インテリアのポイントは、
まず色素が薄めのトーンであり、
ごちゃごちゃ飾らない空間に、
生活感を感じさせないところです。

 

だからといって男子向けの話ではなく、
女性が憧れているインテリアです。

 

どこまでが塩系という線引きはなく、
女性にしてはあっさりとした部屋、
そんなコーディネートです。

 

塩系のカーテンとしてお勧めなのは、
光沢感のないコットン素材の生地で、
あっさりしたパステルトーンが、
スッキリ空間をまとめます。

 

U-4094+U+4071

600

 

248-600-3

 

ダイニングの大きな掃き出し窓には、
綿素材のパステルブルー無地を使い、
奥のリビング小窓にはブルーで統一した、
ダブルシェードでコーディネート。

 

青と黄緑のストライプデザインが、
あっさりしすぎてしまうのを避け、
躍動感をプラスしています。

 

モノトーンともパステルとも違う、
新しい感覚の塩系インテリアで、
模様替えしてみるのも楽しいです。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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