エッジの効いた和モダンカーテンの事例

 

和洋折衷のインテリアにしたい時、
自然をモチーフにした和柄では、
モダンさが足りないと感じます。

 

そこで、
ナチュラルで和の雰囲気を残しつつ、
斬新なデザインで調和させる、
和モダンスタイルを紹介します。

 

リビングの一角にある和室コーナー、
この窓のカーテンをどうしようか、
完成間際に良く悩むものです。

 

リビングは洋風インテリアするなら、
和室はプリーツスクリーンにする、
これが一番無難な方法です。

 

和紙調のスクリーンで障子に見立て、
完全に和室として確立させます。

 

リビングも和室コーナーもまとめて、
和モダンにしたいケースもあります。

 

その時はリビングのカーテンデザインを、
ビシッと決めなくてはいけません。

 

従来の和風カーテンから選んでいては、
和モダンにはほど遠いものになります。

 

600-1

 

258-600-3

 

大胆なプリントカーテンですが、
デザインはひょうたんをモチーフにした、
和を強く意識した生地になります。

 

その和柄プリントカーテンの裾には、
和を意識した紫のボーダーを付けて、
さらにモダンさを強調しています。

 

窓辺は和モダンを強烈に印象づけておき、
家具はナチュラルなウッドを多用して、
テーブルには素焼きの陶器を置くなど、
和とモダンのバランスをとっています。

 

600-2

 

またスタイルをシェードにすることで、
直線ラインが和モダンをさらに印象づけ、
躍動感溢れる空間演出が完成します。

 

このように従来の露草や竹柄雲柄など、
純和風素材を使うばかりではなく、
和のモチーフを使ったモダンな生地を、
うまく組み合わせて使いましょう。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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