スローな暮らしに憧れて和モダンカーテンを使う

 

北欧インテリアに憧れて家具を購入し、
さぁカーテンを選ぼうと探してみると、
どうもしっくりこない時があります。

 

北欧デザインはハイセンスですが、
うまく馴染めないときには、
和モダンを使うとうまくいきます。

 

北欧インテリアは日本でも定番となり、
売り場でよく特集コーナーを見かけます。

 

スウェーデンのIKEA(イケア)や、
フィンランドのマリメッコブランドは、
多くの方が知っておられます。

 

そんなに人気のインテリアなら、
我が家にも取り入れてみよう!
と考える方も多いと思います。

 

北欧インテリアの部屋写真を見ていて、
何か感じることはありませんか?

 

おしゃれなインテリアでまとめられ、
ほーっとため息つくばかりです。

 

家具は似たものを新調するとしても、
全部真似るというのは不可能です。

 

部屋には手持ちの家具も入るので、
モデルルームのようにはなりません。

 

どうしても文化の違いが生じてしまい、
中途半端な北欧スタイルになります。

 

どこか違和感を感じる部屋になったら、
和のテイストを強くしてみましょう。

 

600

 

259-600-2

 

レースはかすり調のタッチが和風で、
モチーフが北欧風になっています。

 

ドレープは江戸小紋柄のようでもあり、
北欧モダンな幾何学模様にも見えて、
しゃれた和モダン空間を演出します。

 

このようにカーテンに和モダンを使うと、
北欧家具がうまく空間に馴染んで、
時間がゆったりと流れていく感じです。

 

和のテイストを強めることによって、
ナチュラルテイストのモダン家具が、
日本人の私たちにしっくりきますね

 

ぜひ、参考にしてください。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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