普通じゃ満足できない方のレイヤードスタイル

 

友達をあっと言わせるような、
個性的なカーテンありませんか?

 

相談された方に提案して喜ばれたのが、
レイヤードスタイルです。

 

デザインが個性的なものは沢山あれど、
好みがあるで驚くまではいきません。

 

高級生地にデコラティブな装飾は、
費用がかさみ現実的ではありません。

 

友達の意表を突いてハッとさせて、
しかもセンスがいいねと褒められる
そんなカーテンが理想です。

 

誰もが持っているカーテンの常識を、
ちょっと変えるだけでいいのです。

 

カーテンは横に開くという固定概念を、
上下に昇降するシェードに変える
それだけでもモダンになります。

 

シェードが普及して20年ですので、
さすがに驚くこともありません。

 

それならレースを部屋側に使う、
フロントレースなら目新しいです。

 

一般的にはデザインレースを手前に、
濃いめの無地カーテン奥に使います。

 

600-1

 

260-600-3

 

夜はデザインレースが浮かびあがり、
昼間と違った雰囲気を演出できます。

 

このパターンも数年前から人気で、
ある程度定着してきましたので、
これも目新しくありません。

 

そこで今回提案したのがこちらの、
レイヤードスタイル

 

600-2

 

260-600-4

 

青空を思わせるライトブルーに、
ニワトリ柄のプリントカーテンを、
シェードスタイルにしています。

 

そして部屋側にブルーを基調とした、
しずく柄のオパールレースを使用。

 

柄物同士なのに違和感がないのは、
ブルーを基調としている点と、
デザインのタッチが北欧っぽく、
共通しているからです。

 

部屋の家具やアクセント小物も、
北欧イメージでまとめることで、
個性的な空間になりました。

 

お金を掛けずアイデアだけで、
友達をあっと言わせるインテリア
ぜひ一度お試しください。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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