洗練オーラに窓辺が輝くエンブロイダリーレース

 

ナチュラルインテリアを目指すとき、
気をつけたいのが無表情な味気なさ。

 

アイボリーやベージュのサックリ感で、
カーテンからソファーまで揃えると、
まとまりすぎてしまうのです。

 

同じナチュラルインテリアでも、
エレガントなテイストを加えると、
大人の上質な空間に変わります。

 

無印ファンの方も大好きなテイストで、
素朴な風合いとカラーが定番の、
ナチュラルインテリア。

 

綿素材100%の天然素材には、
合成繊維にはない特徴があり、
よく理解して使う必要があります。

 

自然素材ですから湿度による伸縮や、
シワになりやすい点があります。

 

大きな面積のカーテンに使う場合、
縫製加工時にしわが入りやすく
洗濯機で洗うこともできません。

 

それでも根強いファンの方に向け、
コットンの風合いを損ねず、
寸法安定性を高めた生地もあります。

 

600-1

 

261-300-3

 

カラフルな色使いの生地なので、
素材感を愉しむコーディネートです。

 

これがベージュやブラウンなど、
ナチュラル感たっぷりな生地ですと、
床や壁の素材とマッチしすぎて、
物足りなさが出てしまいます。

 

そのようなときは刺繍レースを使うと、
窓辺がエレガントな表情に変わります。

 

刺繍によるデザインは手作り感もあり、
ナチュラルインテリアと親和性も高く、
エレガントな空間づくりに最適です。

 

600-2

 

261-300-4

 

ガーゼのようなボイルレースに、
葉脈の表情や葉の立体感を、
密度ある刺繍で表現しています。

 

ボリュームがあり陽に透かすと、
窓辺にパッと躍動感が生まれ、
映画のワンシーンのようです。

 

落ち着いたナチュラル空間にも、
上質な大人の演出をしたいときは
ぜひ使ってみて下さい。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

記事が気に入ったら
考えるカーテンを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

考えるカーテン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事