だから私は選んだ!バランス感覚の良いカーテンスタイル。

600

 

 

カーテンのスタイルを考えるとき、
窓の形状や個数そして配置条件が、
意外と悩ましい問題になります。

 

あなたなら何を基準に判断して、
その窓のカーテンを選びますか?

 

何でもそうですがバランスが悪いものは、
不安を感じたり落ち着かなかったり、
気持ちの良いものではありません。

 

カーテンスタイルを考えるときも、
バランス感覚を無意識に使っています。

 

カーテンを付ける窓の縦横長さの比率や、
配置や個数は住宅それぞれ違います

 

なのでこういった窓にはこうした形で、
カーテンを取り付けなさいといった、
ルールみたいなものは存在しません

 

自由度が高いので選択肢が豊富な分、
それなりの知識と経験が必要です。

 

特に購入経験が浅いと自信が持てず、
あれにしようこれにしようかと、
迷宮に入ってしまいます。

 

プロに相談しても初めて聞く提案に、
それが果たしてベストな選択なのか
なかなか判断ができないものです。

 

例えばどのお宅にもありそうな事例で、
窓の端が壁に接しているケース

 

600-1

 

カーテンレールは窓の幅よりも、
左右に10cmほど長くしますが、
この場合片方しか伸ばせません。

 

この窓にカーテンを寄せて束ねると、
左右でカーテンの形が変わります。

 

左右対称の見栄えではないため、
何かヘン、落ち着かないと感じます。

 

あらかじめプロから説明を受けて、
納得できていれば別ですが、
もし納品後に気がついたなら、
やっぱりガッカリしますよね。

 

カーテンに他の選択肢はなかったの?
どうして先に提案してくれないの?
と苛ついても後の祭りです。

 

片方に窓がよってアンバランスな時は、
カーテンを上下に昇降するタイプの、
シェードにすると解消できます。

 

もちろん生活する上での使い勝手も、
同時に考えて最終判断が必要です。

 

出入りが頻繁ならシェードは面倒なので、
レースはカーテンにしてドレープのみ、
シェードにする方法もあります。

 

ケースバイケースで色々な解決策があり、
一概にこれが正解とは言い切れないので、
プロのアドバイスを一部受けながら、
最終的にはご自身で決断しましょう。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

記事が気に入ったら
考えるカーテンを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

考えるカーテン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事