正しいシェードカーテンの選び方ご存じですか?

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カーテンのスタイルのひとつにある、
シェードカーテンが人気です。

 

コードやチェーンを引いて操作すると、
上下に昇降するカーテンです。

 

カーテンなら全部制作可能かと言えば、
生地の特性によって向かない物あり、
デザインにも向き不向きがあります。

 

せっかく気に入って決めた生地なのに、
シェードにならないのはショックです。

 

お店やカタログで生地を選ぶときには、
必ずシェード制作に対応しているのか、
必ずチェックしましょう。

 

中にはプレーンは対応しているけれど、
シャープは制作不可があります。

 

また、その逆もあります。

 

ドレープなら二重織りの生地とか、
遮音の樹脂コーティング生地です。

 

レースなら引っ張って伸びるような、
編み組織の物は対応していないようです。

 

ちょっと特殊な生地だなぁと思われたら、
お店の方に確認しておきましょう。

 

デザインはシェードの制作サイズと、
単独設置か連続設置なのかでも、
注意すべき点があります。

 

シェードに不向きなデザインは、
横ボーダー(ストライプ)柄です。

 

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織物なので必ずしも横ラインは、
水平とは限らず傾斜もあります。

 

シェードは四角平面のカーテンなので、
横ラインが少しでも傾斜していると、
上下のラインと平行にならず、
傾いて見えてしまうからです。

 

また縦長の細長いシェードには、
大柄デザインは避けましょう。

 

柄が両サイドで切れてしまったり、
丈も短いとデザインの魅力が、
十分に伝わらないからです。

 

大柄のデザインを使う時は必ず、
縦と横のリピートを調べて、
一枚の幕の中にいくつ納まるか、
あらかじめ計算しておきましょう。

 

600-2

 

特に大型窓でシェードを2分割する時、
大柄の横並びの位置が左右で揃うか、
左右で柄の連続性がおかしくないか。

 

これらを事前にお店に確認しておくと、
納品後にイメージ違いのトラブルを、
避けることができます。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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