知らなかったでは済まない店舗オーナーのカーテン

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カーテンの機能には防炎性能があり、
使用する場所や施設によっては、
法令で使用が義務となっています。

 

知らずに普通品を買ってしまって、
消防検査で引っかからないよう、
事前に知識を持っておきましょう

 

防炎は防災という漢字に似ているので、
よく防災カーテンを探しています!
なんてお問い合わせいただきます。

 

ボウエンカーテンと言いますので、
人前で間違えないで下さいね。

 

その防炎カーテンで勘違いされるのは、
火を付けても燃えないのですか?
と言う認識です。

 

燃えないのではなく、燃えにくいです。

 

燃えないのは消防服のような繊維であり、
カーテンは火がついても自己消化性がある、
燃えにくい生地になります。

 

防炎性能にはイ・ロ・ハ・ニと、
洗濯別に四つの種類があります。

詳しくは日本防炎協会HPで
↓↓↓↓↓↓
http://www.jfra.or.jp/member/b03_01.html

 

一般的には洗濯しても性能が落ちない、
(イ)の防炎性能が多く使われます。

 

店舗や施設などでは防炎が義務づけられ、
住宅では高層マンション11階以上が、
防炎カーテン必須となります。

 

ただ東京都の条例では高層マンションは、
11階以下も必須と定められています。

 

階下で火事になれば当然階上の住民に、
人命の危険が及ぶと考えられますので、
東京都でなくとも導入したいものです。

 

最近は起業される女性も増えていますが、
自宅の一室をサロン開業されるなら、
防炎カーテンを使うことになります。

 

万が一不幸にして火災が発生したとき、
カーテンが激しく燃えたら大変ですから、
今一度カーテンの性能を確認しましょう。

 

もし普通品を使っているようなら、
防炎カーテンのコーナーをご利用ください。
↓↓↓↓↓↓
http://www.curtainshop.co.jp/bouen

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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