初めてのシェードカーテンそのメリット・デメリットとは?

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シェードカーテンが登場して20年、
多くの方に認知されたと言っても、
初めてカーテン購入される方には、
今ひとつピンと来ないでしょう。

 

経験がないとカーテン業者の提案に、
判断を誤ることがありますので、
見極めポイントを紹介します。

 

今までカーテンと言えば横開き、
それがブラインド操作みたいに、
上下に昇降するスタイルは、
当時衝撃的な印象でした。

 

住宅やマンションのモデルルームで、
インテリアコーディネーターが、
競うようにシェードを採用しました。

 

シェードを採用するだけで斬新で、
近未来的なイメージを与えたのです。

 

それまで丸みを帯びたカーテンが、
直線的なシャープなものに変わり、
流行に敏感なインテリアファンには、
強烈なインパクトになりました。

 

20年経過した今は経験者も増え、
メリット・デメリットを理解して、
シェードの採用を検討します。

 

今ではそのメリット・デメリットも、
ある程度体系化されていますので、
ぜひこの機会に学びましょう。

 

★メリット

 

1.窓辺の場所を取らない

タペストリーのように平面なので、
狭い部屋なら圧迫感がありません。

 

2.大きな窓は分割してスマートに

カーテンのデメリットであった、
左右の大きなたまりを解消。

 

ワイドな窓は分割して上部に収納で、
開口面積を有効に活用できる。

 

3.縦長の小窓に最適

カーテンだと貧相なスタイルも、
シェードならコンパクトに納まる。

 

4.光や視線のコントロール

カーテンを途中まで降ろすことで、
外からの光や視線をカットしながら、
庭を見たり通風が可能です。

 

★デメリット

 

1.出入りや風の取り入れが不便

カーテンのように片手でサッと開け、
外に出るわけにはいきません。

 

2.メカの老朽化や故障が心配

故障時の修理に手間と経費がかかる。

 

3.メンテナンスが手間

洗濯の時取り外しや、復帰作業が面倒。
大きいサイズのものほど、大変な作業。

 

窓環境によって状況は変わりますので、
メリットになるかデメリットになるか、
問題意識を持って専門家に相談されれば、
きっと良い提案が得られるでしょう。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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