インテリアの色の組合せで悩んだ時に役立つ自然の法則

600

 

 

カーテン選びで悩むのは色の組合せで、
普段インテリアに関心がない方ほど、
失敗を恐れて決断ができません。

 

そこで何の知識も経験がなくても、
まず失敗しないルールを紹介します。

 

カーテンや家具選びでやりがちなのは、
お店で一目惚れした衝動買いです。

 

お部屋のイメージを何も決めずに、
つい買ってしまったカーテン。

 

相談者は水色のカーテンを買われ、
アクセントウォールがグレーのため、
寒々しいのではと心配です。

 

ソファーやラグなど買い足す場合、
何色を選ぶと良いのでしょうか?

 

さまざまな提案は考えられますが、
まずご本人が納得できなければ、
それがストレスを生みます

 

こういうときの色の組合せは、
自然の法則を参考にすると、
なかなか良いアイデアが見つかります。

 

たとえば花、動物、熱帯魚、野菜など、
自然の産物を見渡してみましょう。

 

これは美しいと感じる色の組合せとか、
美味しそうと感じる色の組み合わせや、
これはまずそう、危険だと感じるもの。

 

そのように目を向けて観察してみると、
なかなかヒントになると思いませんか?

 

実はこの色の組合せは5つに分類でき、
それぞれの相性の良し悪しについて、
自然の法則で理解できるのです。

 

それを体系化してまとめたものが、
風水の陰陽五行説です。

 

gogyo2

 

時計回りに並んでいるのが良い相性、
対角線上の相手は悪い関係です。

 

水色は五行で言うと「木」になり、
グレーは「水」になります。

 

木と水は相性がよいとわかりますが、
赤の火は相性が悪い関係になるので、
寒いからと赤を足すのはNGです。

 

水色の青と赤は信号機で例えると、
進めと止まれの対極で使います。

 

土の黄色や茶系も木や水の相性は、
あまり良くないことがわかります。

 

木は土の栄養分を吸い上げてしまい、
土は水の流れをせき止めます。

 

観葉植物やラグで緑を足してあげると、
冬でも寒々しさが緩和されます。

 

洋服も色の組合せで悩むことがあれば、
風水の五行を活用してみましょう。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

記事が気に入ったら
考えるカーテンを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

考えるカーテン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事