肩の力を抜いてマンション内覧会に挑む方法

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マンション内覧会に同行してほしいと、
ご依頼をいただきました。

 

できれば引渡と同時に引越したいので、
内覧会で採寸を頼みたいそうです。

 

同行するのはやぶさかではないですが、
その前に必ず確認しておきたい、
ポイントについてお話しします。

 

建設前から申し込んでおいた待望の新居、
一日も早く新生活をエンジョイしたい!
そのお気持ちはわかります。

 

しかし内覧会に業者を同行する場合、
あらかじめ確認しておきたいことと、
事前の準備が肝心になります。

 

そもそも内覧会に部外者が入れるのか、
そこをまず最初に確認しましょう。

 

マンションの所有者は引渡前は原則、
契約者ではなく販売業者になります。

 

そこへ全く関係の無い業者同行は、
販売会社としても良い気はしません。

 

担当者の目の届かないところで、
勝手にカーテン採寸など作業をして、
万が一内装に傷を付けられては、
非常に困るわけです。

 

なので責任の所在をはっきりするため、
業者同行を拒否する会社もあります。

 

一生に一度の大きな買い物ですから、
契約どおりに仕上がっているのか、
傷はないか専念することの方が、
とっても重要ではないかと思います。

 

私も以前同行した経験がありますが、
担当者と最終仕上げチェックに追われて、
十分なカーテン打ち合わせができず、
後日再訪問したことがあります。

 

数千万の買い物をするわけですから、
カーテンのことなど上の空になり、
満足できる打ち合わせはできません。

 

それでも内覧会のタイミングしか、
カーテン採寸のチャンスがなければ、
事前にカーテンの色柄決めを済ませ、
業者同行の許可を確認した上で、
採寸だけの短時間で済ませましょう。

 

もし同行の許可が得られなければ、
後日引渡後に採寸打ち合わせをして、
引越のタイミングを伸ばすなど、
余裕のある計画を立てて下さい。

 

カーテン選びも慌てて決めてしまうと、
必ず後で不満点が出てきますので、
内覧会が勝負と心してください。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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