カーテン選びあなたは業者任せ?それとも自力派?

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カーテンは新築工事の契約に含めるか、
または自分たちで用意した方が良いのか、
どちらが良いのでしょうか?

 

そのメリット・デメリットについて、
まとめてみました。

 

ポイントはどこにメリットを感じるか、
人それぞれ違うと思いますので、
しっかり確認して判断しましょう。

 

まず契約にカーテンを含めるメリットは、

 

1.ローンに予算を組み込める

数千万のローンの中で数十万の予算は、
安く感じられ心理的な負担も軽い。

 

2.上げ膳据え膳でいられる

新築という人生の一大イベントは、
何かにつけて忙しく時間もありません。

 

黙っていても必要なタイミングになれば、
向こうからカーテンプレゼンが始まり、
納品工事まで全部やってくれます。

 

すべてお任せは便利で楽ちんですが、
デメリットもその分大きくあります。

 

まずインテリアのプロではないことから、
質に関してはあまり期待できません。

 

インテリアの一般的な知識はありますが、
プロに比べて実践経験は少ないことから、
最適なプランを見抜く洞察力に欠けます。

 

そのため新居が完成し暮らし始めてから、
カーテンのイメージ違いや不便さに気付く
という方がほとんどです。

 

カーテンには実用面と装飾面があり、
どちらも心地よいと最終的に感じるのは、
そこに住むご家族の皆さんです。

 

その感じ方はご家族それぞれ違うので、
赤の他人任せで満足できるわけがなく、
それは多くの経験者が語っています。

 

現代ではチョットその気になれば、
いくらでも情報は入手できる時代です。

 

自分の感性に合ったプロを選ぶ時には、
基礎的なインテリア情報武装をした上で、
プロの話を聞く姿勢を持ちましょう。

 

消費者も正しい知識を持つことで、
業者の提案レベルが高いものか、
普通なのか最低なのかわかります。

 

そうして選んだプロによる提案のもとで、
納得して選んだカーテンを手に入れる、
それが正しいカーテン購入スタイルです。

 

ぜひ「考えるカーテン」の情報を活かし、
カーテン購入計画役立てて下さい。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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