シェードカーテンとロールカーテンの違いは何でしょう?

600

 

 

シェードカーテンとロールカーテン、
それぞれどこがどう違うのですか?

メリット・デメリットを教えて下さい!
とご質問をいただきました。

 

プロから見れば全く別物になりますが、
写真だけを見ると確かに似ています

 

現品を見たことがない方にとって、
同じカーテンなのにどこが違うの?と、
疑問に思うのも無理はないですね。

 

シェードカーテン
600-s

 

ロールカーテン
600-r

 

どちらも布で窓を隠すカーテンですが、
横に開くヒラヒラしたカーテンとは違い、
四角形の平面的な形状をしています。

 

カーテンの開閉は上下の縦方向になり、
どちらもその点は共通しています。

 

シェードカーテンのメリットは、
何と言っても選ぶ生地の種類が豊富
と言うでしょう。

 

掃出し窓のカーテンとお揃いの生地で、
小窓などシェードで変化を付けて楽しむ、
そんなコーディネートができます。

 

また取り外して簡単に洗濯できる点も、
ロールと比べて大きなメリットです。

 

もう一つドレープとレースのダブルで、
窓辺がコンパクトに納まりますので、
場所をとらないメリットがあります。

 

ロールのメリットはコンパクトな納まりと、
比較的安価でシンプルな点です。

 

ただロールは選ぶ生地に制限があるため、
カーテンと組み合わせるのが難しく、
汚れても洗うのが大変手間がかかり、
あまりお勧めできません

 

ロールスクリーンはどちらかというと、
目隠しが必要なの時にサッと降ろし、
普段は収納しても問題がないような、
玄関ホールや階段室などに適しています

 

どちらもよく似たスタイルになりますが
採用に適した部屋の条件は微妙に異なり、
使い勝手をよく考えて採用しないと、
住み始めてから必ず後悔がでます。

 

私の部屋にはどちらがおすすめですか?
とお迷いでしたらお気軽にご相談下さい

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

記事が気に入ったら
考えるカーテンを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

考えるカーテン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事