夫婦でカーテン選びの意見が分かれたときの解決法とは?

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新居のカーテン選びでメインとなるのが、
家族団らんのリビングですね。

 

ご夫婦それぞれ想いが膨らんで、
カーテン選びに夢中になっていますが、
お互いの希望は真逆だったとき、
あなたならどうやって解決しますか?

 

今回ご相談いただいたご夫婦の問題は、
リビングに遮光性能は必要かどうかで、
意見が分かれているとのことです。

 

奥様のご希望は朝リビングに行くと、
カーテンが陽の光を受けて輝いていて、
幸せの色のなかで朝ご飯の支度をする、
そんな夢を描いておられます。

 

ご主人は住宅密集地なので防犯上、
外に明かりが漏れるのはよくないと、
遮光カーテンにしたいそうです。

 

朝はカーテンから光が入ってきて、
夜は光が外に漏れないカーテン、
この条件を満たすものは、
はたしてあるのでしょうか?

 

現実問題として物理的に無理な話で、
お二人の条件を満たすものはありません。

 

解決策としては一つのカーテンではなく、
片方の条件を満たすものを追加する、
この二刀流の考え方を提案しました。

 

リビングのカーテンが朝日で輝くには、
遮光カーテンではもちろんありません。

 

朝日でリビングが幸せ色に染まる、
薄手の生地を選びましょう。

 

これで奥様も朝食づくりが楽しくなり、
家族のための早起きも苦になりません。

 

夜間の防犯のためには窓へもう一つ、
ブラインドを設置しましょう。

 

これで夕食やテレビを見る団欒の時間は、
外に光が漏れる心配もありません。

 

団らんが終わりお休みになるときは、
ブラインドを開けておきます。

 

お休み前のひと手間が面倒ですが、
これでご夫婦それぞれの希望が叶い、
お互いにストレスが解消しますので、
ぜひこの解決方法でご検討下さい。

 

それぞれが独自の価値観を持つので、
歩み寄れる方法を一緒に模索して、
幸せな家庭作りを目指しましょう。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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