義務がない住宅環境でも防炎カーテンを使う恩恵とは?

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今度引越すマンションの契約書の中に、
防炎カーテンの使用とありますが、
守らなくてはいけませんかと、
ご質問をいただきました。

 

せっかく見つけたお気に入りのカーテン、
防炎品ではないため困っているそうです。

 

店舗や病院など商業施設のカーテンは、
防炎品の使用が法律で定められています。

 

住宅では基本的に義務はありませんが、
マンションでも11階以上の建物は、
防炎カーテンの使用義務があります。

 

この消防法の条文で勘違いされる点は、
11階以上の住人だけが義務を負い、
10階以下なら普通品で良いのか?
と言う誤解です。

 

「使用する階数に関わらず」とあり、
たとえ1階にお住まいの方でも全員、
防炎カーテンの使用義務があります。

 

でも私が契約した賃貸マンションは、
3階建てなので義務はないのでは?
と不満げなご様子でした。

 

確かに法律上義務はないのでしょうが、
恐らく大家さんが住人の安全を考えて、
独自に規約を設けられたのでしょう。

 

いったん火が付けば燃え広がりやすい、
カーテンやカーペットの危険性を、
十分考慮してのことです。

 

住人全員が防炎タイプを使用することで、
万が一火災が発生しても延焼が抑えられ、
避難する時間を稼ぐことができます。

 

マンションを選ぶ時の選択基準の中に、
住人が全員防炎品を使用しているのは、
ある意味安心感がありますよね。

 

先日31階建てマンションで火事が発生、
15階から出火したため全員が避難する、
大規模な火災が発生しました。

 

ひとりひとりが火災に気を付けても、
突発的に何が起きるかわかりません。

 

マンションのカーテンを選ぶ時には、
今一度防炎性能の必要性を考えて、
身の安全を確保してはいかがでしょう。

 

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カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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