もう少しで道を踏み外すところでした

 

昨日の「巨人アマゾンの肩に乗る方法」の話、あなたは興味もたれましたか?もし自分が本を書くとしたら、どんなコンテンツの内容が人の役に立ちそうですか?

 

自叙伝みたいなイメージを持っているとしたら、それは自己満足の世界ですから退職金でも使って自費出版でもしてください。

 

ここでお伝えしたいのはちょっと頑張ってコンテンツを作り、あなたも情報を受け取る側から提供する側になりませんか?というお話です。

 

ネットショップやネットビジネスをされていないと、「情報を提供する側」というイメージがわかないかもしれませんね。

 

でも今の時代普通の人でもブログやSNSで、色々情報発信されているじゃないですか。その時は立派な、情報を提供する側になっています。難しく考える必要はないんです、情報をアウトプットする先を変えるだけで、それが対価となってビジネスになるのです。

 

ただ他人様から対価をいただくわけですから、SNSのように好き勝手なことを言い放てば良いわけではありません。気をつけなければいけないのはそこで、どうしても主張が強すぎる内容にどんどん進んで行ってしまうのです。

 

私の書いた「色だけじゃない!カーテン風水」は、ゴールデンウィークの休み4日間で書き上げました。人に教えるのが大好きな私は、相談を受けると延々としゃべる悪い癖があるので、書きたいことが決まれば執筆は苦ではありませんでした。

 

でもね、最初から「カーテン風水」ではなかったんですよ。いま頑張っているビジネスを発展させたいので、別のジャンルに挑もうとしていたんです。

 

思い込みって、怖いですね。自分の都合だけを考えて、言いたいことだけ書いておけばきっと人は満足してくれるだろう、そんな風に奢った気持ちでいました。

 

すべてが自分目線、本を手にした方の気持ちなんて考える余裕もありませんでした。なので某サークルでその企画を自信たっぷり発表したとき、大勢の前で先生からけちょんけちょんにダメ出しされました。

 

でも、ダメ出しされて恥をかいて終わりではなかったのです、先生のアドバイスは。

 

私がこれまで実績を積んできたジャンル、やりたいこと、それがアマゾンのどのジャンルでこの切り口なら勝てる、そんな的確なアドバイスをいただいたのです。

 

自分のことが全然見えていませんでした、本当に恥ずかしかったです。このグループに参加していなければ、たぶんろくに本も書けなかったでしょうし、挫折して投げ出していたと思います。

 

とまぁここまで話を聞いてやっぱり私には無理!と思われたかも知れませんが、巨大企業アマゾンが我々庶民を無料で後押ししてくれる今このチャンスを考えれば、ダメ元でちょっと挑戦してみても無駄ではないと思いますよ。

 

個人が巨大な企業や有名人と真っ向から戦いを挑んでも負けるに決まっていますが、少しだけあなたの得意とするジャンルで矛先を変えることができれば、もうそこはあなたのひとり勝ちの世界が待っているはずです。

 

こんなチャンスが来ていることはまだ一部の人しか知りませんし、知ったとしても行動に移す人はさらに一部の人になります。今この話を聞いても、どれだけの人がその気になって行動を起こすのか?だからこそ、いまがチャンス!なのでしょうね。

 

何やら先生方が1人でもこのチャンスに気付いてもらおうと、とんでもない無料企画を考えていると情報が入りました。

 

ちゃんとコンテンツを持っている人なのに、コンテンツの見つけ方、引き出し方がわからない、という悩みを速攻で解決してしまう方法を無料で教えてくれる企画みたいです。

 

僕もたくさんワークをやって脳みそに汗かいて頑張りましたが、そのワークがあるからこそ進むべき道が見えたんですね。

 

だからお手軽にとか、これさえやればみたいな、そんな他力本願な人には無理ですが、ちゃんと信念を持って目標に向かって進みたいけれど、最短で横道にそれず確実に進みたい方には最強のプログラムになりそうです。

 

明日にはオープンするみたいなので、詳細はわかり次第メールでお知らせしますね。電子書籍はいま、すごい可能性を秘めています。しかも庶民の我々でも、その気になれば著者になれるなんて最高ですね。

 

では、明日をお楽しみに!

 

 

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