色が与える心理効果を理解してカーテン選びに活かす方法。

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カラーが与える人への影響について、
深く考えたことはありますか?

カラー効果は学術的にも研究され、
しっかりとした答えがでています。

本日は色が与える心理効果について、
お話ししたいと思います。

私たちは実に様々な色に囲まれ、
毎日を生活しています。

色が持つ心理効果によって、
私たちの気持ちが動かされ、
行動にも反映されています。

この心理効果を知ることで、
インテリアコーディネートに
活かすことができます。

そこで代表的な色のイメージと、
心理効果と活用法を紹介します。

■赤

神経を興奮させて闘争心が起きるので、
気持ちが落ち込んでいる時に、
元気を回復させるのに役立ちます。

■ピンク

ロマンチックな色味で、
女性ホルモンを活発にすることから、
心身ともに若返るエステ効果が期待できます。

■オレンジ

暖かかく若々しい感じの色味で、
食欲を増進させる効果があるので、
食事が楽しくなるダイニングなど、
使ってみるとよいでしょう。

■ベージュ・ブラウン系

神経を落ち着かせる色味で、
充実した気分になることから、
居間や書斎に適しています。

■黄色

カジュアルで明るく軽快なイメージで、
とても楽しい気分になることから、
子供部屋やダイニングに使います。

■黄緑

新鮮で清楚な自然をイメージさせ、
活動的で開放的な気分になることから、
子供部屋に最適なカラーです。

■グリーン
ナチュラルで爽やかな色味は、
静けさを感じさせることから、
集中力や精神統一を求める、
癒やしの空間に使われます。

■ブルー

若さと清潔そしてスポーティなイメージは、
軽快でクールな感じは精神が安定することから、
寝室や勉強部屋、書斎に適しています。

■パープル

エレガントで繊細そして高貴なイメージから、
優しさを誘発したり官能的な感じがする、
女性らしさを演出する用途で使います。

以上が色による心理効果を活用した、
カーテン選びのポイントでした。

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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