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遮熱レースを使うと部屋が暗くなるという心配

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冬の季節が終わり春の訪れとともに、
日射しが暑いと感じる日も増えてきます。

 

窓辺の日除け対策の手軽な方法として、
遮熱機能を持ったレースがありますが、
部屋が暗くならないかと心配される
ご相談も増えてきました。

 

遮熱レースには二つのタイプがあります。
セラミックを練りこんだ繊維を使ったもの、
裏面にステンレスをコートしたものです。

 

遮熱の原理や性能に違いはありますが、
見た目の違いの方がはっきりしています。
前者は白で後者は濃いグレーです。

 

部屋が暗くならないかという観点では、
明らかにステンレスのグレーは劣ります。

 

ただそれぞれ使用する上でのメリット、
デメリットがあるので解説いたします。

 

1.セラミック(サラクール・涼しや等)

セラミックを練り込んだ遮熱繊維を使用し、
生地はホワイト・生成りといった、
一般レースと遜色ありません。

 

ただ遮熱効果を上げるため生地は厚く、
薄手のレースと比較してしまうと、
若干部屋は暗くなったと感じます。

 

それでも太陽光がカーテンに当たると、
生地が白く発光して部屋に光が拡散し、
とても明るく眩しいぐらいになります。

 

セラミックの唯一のデメリットは、
部屋が眩しいほど明るくなることです。

 

眩しい光は赤ちゃんやお年寄りなど、
健康被害の心配もあるのでご注意下さい。

 

2.ステンレス(特許技術masa加工)

もともと真っ白な生地の裏面に、
ステンレスをコーティングしたもので、
その結果生地の色がグレー色になります。

 

初めて生地を手にされるとグレー色は、
まず違和感を覚えて部屋が暗くなると、
敬遠される方が多いです。

 

ところが生地がグレーであることから、
眩しい太陽光を適度に遮ってくれて、
木陰のような空間を作ってくれます。

 

窓の外にすだれやよしずを使うよりも、
部屋の中は断然明るく過ごせます。

 

テレビを見たり新聞を読んだりするには、
ほどよい明るさに調整してくれます。

 

ステンレスは熱を吸収するスピードが速く、
セラミックより早く部屋が涼しくなります。

 

ただしステンレスはセラミックに比べ、
原材料コストが高いため製品も高くなります。

 

それぞれのメリット・デメリットを理解して、
どちらのタイプにするか決めましょう。

 

遮熱カーテン選びでお迷いでしたら、
いつでもご相談下さい。

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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