考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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ミラーカーテン選びは繊維密度をチェックしよう!

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外から部屋の中が見えないカーテンと、
評判なのがミラーカーテン。

 

今ではカーテン専門店以外のお店として、
ホームセンターなどでも簡単に手に入る、
人気商品に育ちました。

 

あまりにも商品が豊富にあるため、
どういった基準で選ぶと失敗しないか、
正しい選び方を紹介します。

 

人気商品になると粗悪品も大量に出回り、
価格の安さについ手を出してしまい、
見られていないと思ったら透けていた!
などのトラブルも発生しています。

 

なぜ同じミラーカーテンという商品なのに、
透け具合に大きな差が出るのでしょうか?

 

そもそもミラーカーテンという語源や、
透けにくい原理をご存じですか?

 

レース生地の裏面にピカピカ光る、
光沢のある繊維を使ったカーテンは、
窓ガラスを鏡に変身させます。

 

鏡になった窓ガラスは周囲の景色を映し
暗い部屋の中の様子を見えなくします

 

窓ガラスをマジックミラーに変える、
これがミラーカーテンの語源になります。

 

マジックミラーは車のフィルムなどで、
カーテンよりも先にヒットしました。

 

昼間はガラスに景色が映り込んで、
車内の様子はまったく見えませんが、
夜になればその効果もなくなって、
明かりがつけば丸見えになります。

 

それと一緒でミラーカーテンも、
夕方など薄暗くなればミラー効果も薄れ
室内が明るくなればレース越しに、
透けてしまうのは当たり前なのです。

 

その透け具合は繊維の密度によって
大きく左右されることを知ってください。

 

繊維と繊維の隙間が大きく空いていれば、
そこから室内の様子が見えてしまいます。

 

ところが繊維密度が高く隙間が小さければ、
繊維が邪魔をして見えにくくなります。

 

これがミラーカーテンの原理になりますので、
購入時に選ぶ時は繊維密度の違いを比較して、
どの時間帯まで透けにくさを求めるのか
ご自身の生活パターンにあわせて選びます。

 

繊維密度が高いと透けにくくなりますが、
部屋の中から外の景色が見えないといった、
デメリットにも注意しましょう。

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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