考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

おしゃれなオーダーカーテンが揃う通販店クレールが運営する辞典型カーテンブログ。365日毎日届く動画付きメルマガで、学校でも教えてくれないカーテン情報を楽しく学べます。

  • ライン
  • 電話番号
  • メール
  • 初めての方
  • 会員登録
  • カートをみる
  • ログイン
メインイメージ1
メインイメージ2
メインイメージ3

初めての方へ

商品一覧

オーダー

お問い合わせ

デザインと密接な関係があるカーテンのヒダ倍率

 

カーテンにはヒダと呼ばれる、

美しいウェーブがあります。

 

 

このヒダの取り方で美しく見えたり
予算を調節したりできます。

 

 

カーテンをオーダーする時、
このヒダスタイルの選定も、
至福空間作りに大切な要素です。

 

 

 

カーテンの上部をご覧いただくと、
生地が山になっている部分があります。

 

 

業界用語では、「ヒダと呼びます。
別名プリーツ、とも呼びます。

 

 

このヒダをつまむことで、
裏にカーテンフックを差し込む、
ができるわけです。

 

 

窓面積の何倍の生地を使用して、
ヒダを作って1倍に仕上げるか。

 

 

ヒダを作ることによって山ができ、
下にいくほどウェーブが大きくなり、
優雅な陰影が生まれるというわけです。

 

 

その倍率を一般的に1.5倍、
2倍、2.5倍ヒダ
と呼びます。

 

 

既製品は1.5倍ヒダになるので、
カーテンのウェーブは浅めになります。

 

 

使用する生地の量は少ないので、
安価なカーテンになります。

 

 

オーダーカーテンは2倍が標準で、
薄手のレースは2.5倍とたっぷり
生地を使ってゴージャスに仕上げます。

 

 

倍率が低いほど安価になるので、
予算が足りない時には、
ヒダ倍率落とす
こともあります。

 

 

あるいは大柄デザインのカーテンは、
あえてデザインを活かすために、
1.5倍ヒダにすることもあります。

 

 

注意したいのは無地のカーテンで、
1.5倍はフラットな表情になり、
安っぽさが出てしまう点です。

 

 

使用する時間が長いリビングと寝室は、
予算が可能な限り2倍ヒダにしましょう。

 

 

子供部屋や汚れやすい部屋は、
取り換え頻度を考慮して、
1.5倍のコスパ優先で十分です。

 

 

何でもゴージャスにこだわることが、
至福の空間のすべてではありません。

 

 

自分で納得できるまで考えて、
やっぱりこれで良かったのだ!
と受け入れできるカーテンが、
真の至福空間になり得るのです。

 

 

あなたのライフステージに見合う

カーテンを追求すること、
考えるカーテンは応援します!

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

  

記事が気に入ったら
考えるカーテンを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

考えるカーテン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事