考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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和室カーテンの色選びのポイント

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洋風建築が主流の戸建て住宅でも、
和室は必ず1室は存在します。

 

リビングの一角にある畳コーナーとか、
広縁がある内障子の和室などです。

 

和室にカーテンは違和感を持つ、
私たち日本人は色選びに悩みます。

 

畳の部屋イコール、和室と考えてしまいます。

 

厳格に和室と言えば畳だけではなく、
塗り壁に木の天井そして床の間など、
それらが融合した空間をそう呼びます。

 

現代の洋風建築における和室様式は、
モダンな空間にうまく溶け込んだ、
新しい感覚の仕様になっています。

 

日本古来の和風とあまり堅く考えず、
自由な発想でカーテン選びを楽しみましょう。

 

ただしカーテンのデザインや色選びは、
必ず和を意識して慎重に決めること、
これだけは絶対に外せません。

 

難しそうに聞こえるかも知れませんが、
日本人のあなたなら大丈夫です。

 

例えば幾何学模様やストライプ柄、
とても和室に似合うとは思えません。

 

確かにそれはおかしいと感じるのは、
DNAが無意識に教えてくれるからです。

 

和室カーテンの色選びのポイントは、
自然界を意識すること。

 

その自然界もベースは日本であり、
気候風土を感じることが大切です。

 

例えば同じ東洋文化でもバリなど、
アジアンテイストはちょっと違います。

 

同じアースカラーの色の中でも、
濃いオレンジやブラウンは、
アジアンチックになります。

 

日本の和室カラーは庭を眺めて、
目に飛び込んでくる色を基調にする、
そこがポイントになります。

 

大まかにグリーンベージュか、
この二者択一になるでしょう。

 

和風カーテンもこの二色をベースに、
草木や雲など自然をモチーフに、
様々なカーテンが用意されています。

 

もしヒダが似つかわしくないと思えば、
上下に昇降するシェードタイプにして、
違和感を取り除くこともできます

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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