考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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フラットカーテンとヒダのカーテンとの組あわせ

600

 

 

カーテンの上部の仕上げスタイルには、
1.5倍・2倍・2.5倍ヒダや、
ヒダの無いフラットスタイルがあります。

 

カーテンデザインとの相性で選んだり、
あるいは予算調整の目的で選んだりと、
その組み合わせで悩んだりもします。

 

ドレープとレースのヒダスタイルは、
どちらも同じにした方が良いでしょうか?

 

一般的にはヒダをつまんだスタイルですが、
最近はフラットスタイルも大人気です。

 

フラットスタイルを選ぶ理由としては、
大きなデザインを平面で楽しむとか、
あまりヒラヒラさせずシンプルに、
と言った目的があります。

 

フラットカーテンを選ぶ注意点しては、
無地カーテンは安っぽく見えることです。

 

シェードやタペストリーのように、
ピンと張った生地は美しく感じるのに、
中途半端なウェーブは美しくありません。

 

デザインがアート感覚で目を引くものは、
曖昧なウェーブはさほど気にならなくなり、
返ってひだを取らないフラットスタイルの方が、
モダンに見えてしまうから不思議です。

 

このように選んだ生地のデザインによって、
ヒダスタイルを選ぶのが正解だと思います。

 

レースのカーテンが無地で特徴がなければ、
フラットよりも2倍でヒダをたっぷり取り、
美しいウェーブで昼の時間帯を楽しみます。

 

ドレープカーテンは大胆な大柄デザインなら、
2倍に合わせずせめて1.5倍かフラットで、
デザインを見せて夜の時間を楽しみましょう。

 

フラットカーテンを採用する上でもう一つ、
考慮したいのがレールのタイプです。

 

フラットは寄せた時の収まりを考えると、
カーテンレールを見せるAフックが理想です。

 

カーテンを寄せた時生地でレールを隠す、
Bフックは見た目がよろしくありません。

 

可能であればレールも見て楽しめる、
装飾レールタイプを使用してください。

 

金属製レールがついているマンションでは、
レースを大柄なフラットタイプにして、
ドレープを2倍ヒダカーテンにするという、
組み合わせもお勧めです。

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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