考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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フラットカーテンの横幅寸法の決め方

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最近人気急上昇のカーテンスタイルに、
フラットカーテンがあります。

 

大柄で大胆なデザインカーテンなど、
柄を平面で楽しむスタイルです。

 

ウェーブはできる限りない方が、
デザインが変形せず愉しめると、
横幅について悩むことがあります。

 

フラットカーテンの仕上げ幅は、
カーテンレールの1.3倍が、
一般的なサイズになります。

 

30%も余裕があるとウェーブがついて、
せっかくのデザインが見苦しくなる、
そのように敬遠されることがあります。

 

カーテンレールの幅とピッタリ同じで!
そのように希望される方もいますが、
カーテンの縫製仕上げの都合上、
それは不可能とご理解ください。

 

フラットカーテンを作る時には、
フックを差し込むことができる、
専用の芯地を裏に縫い付けます。

 

このポケットが等間隔に並んでいるため、
カーテンレールの横幅とピッタリに、
ポケットが来ることはありません。

 

では最小限の誤差で横幅を仕上げでも、
実はまだカーテンとして不具合が生じます。

 

カーテンの開け閉めを繰り返すと、
フック間の生地が山折りとなって癖がつき、
カーテンを閉めても戻ってしまいます。

 

さらに横幅に余裕が無いカーテンは、
下の方の生地は丸く内側にカールして、
窓ガラスに隙間が生じてしまいます。

 

デザイン優先のお気持ちもわかりますが、
実用面でこのような不便が生じますので、
せめて1.2倍での制作を勧めます。

 

それでもウェーブが許せない時は、
フラットカーテンはあきらめて、
プレーンシェードにして下さい。

 

シェードは上部がマジックでピンと張り、
下の袋ににウェイトバーを入れますので、
理想の平面でデザインを鑑賞できます。

 

もちろんフラットカーテンよりは、
シェードは予算が高くなりますので、
見栄えと合わせて選ぶと良いでしょう。

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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