高品質・オーダーカーテン通販専門店

カーテンショップ・クレール名古屋

国内ブランド(サンゲツ・リリカラ・東リ・川島織物セルコン・スミノエ・シンコール・アスワン)のカーテンカタログから、常時1万点のカーテンデータを品揃えしています。

  • ライン
  • 電話番号
  • メール
  • 初めての方
  • 会員登録
  • カートをみる
  • ログイン
メインイメージ1
メインイメージ2
メインイメージ3

初めての方へ

商品一覧

オーダー

お問い合わせ

雨戸やシャッターは夏の遮熱対策に有効か?

600

 

 

夏の季節 朝日や西日が入る寝室では、
日中の間にどんどん室温が上昇して、
お休み前にエアコンをつけても、
なかなか冷えてくれません。

 

それで昼間は雨戸やシャッターを閉めて、
光を入れないという方もおられます。

 

寝室なので暗くなっても平気ですので、
直射日光を入れるより効果はあります。

 

ただし気をつけなければいけないのは、
スチールの雨戸やシャッターが高温になり、
その輻射熱がガラスを通して室内の空気を、
どんどん暖めているいる点です。

 

実際に寝室の雨戸を閉めているのに、
夜になっても室温が下がらないので、
遮熱カーテンを併用するとよいかと、
相談を受けることがあります。

 

窓から侵入する輻射熱をブロックするため、
遮熱カーテンは有効だと思いますが、
それがすべての解決方法とは言えません。

 

雨戸やシャッターを断熱タイプにするとか、
よしずやサンシェードを使って直射日光を、
直接当たらないようにする事が先決です。

 

しかしそれで万全かと言えばそうでもなく、
室内の輻射熱は壁面や屋根から伝わりますので、
いくら窓の対策を強化して解決にはなりません。

 

陽が入る窓は雨戸やシャッターで遮熱して、
他の窓は風を通して熱を外に排出する、
これが夜部屋を涼しくしておくポイントです。

 

雨戸やシャッターもなく日中外出のお宅なら、
遮熱カーテンを使う方法がおすすめです。

 

輻射熱による室温上昇を抑えてくれるので、
朝から夜遅くまでお仕事の方の部屋には、
ぜひ使っていただきたいカーテンです。

 

室内でペットを飼われている方にもお勧めで、
エアコンと照明を付けて外出できます。

 

遮熱と一口に言っても人それぞれ条件が違い、
一番ベストな商品の選択に迷うことがあります。

 

店長篠田がじっくり話を聞きますので、
その時は遠慮なくご連絡下さい。

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

記事が気に入ったら
考えるカーテンを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

考えるカーテン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事