考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

おしゃれなオーダーカーテンが揃う通販店クレールが運営する辞典型カーテンブログ。365日毎日届く動画付きメルマガで、学校でも教えてくれないカーテン情報を楽しく学べます。

  • ライン
  • 電話番号
  • メール
  • 初めての方
  • 会員登録
  • カートをみる
  • ログイン
メインイメージ1
メインイメージ2
メインイメージ3

初めての方へ

商品一覧

オーダー

お問い合わせ

レースタイプの遮音カーテンは効果を期待できるのか?

600

 

 

街の喧騒やマンション廊下の話し声は、
部屋の中ではストレスに変わります。

 

遮音性能が高いカーテンがありますが、
こちらは昼間閉めると部屋は真っ暗。

 

部屋が暗くならない遮音カーテン、
昼間の生活には必要になります。

 

寝室でぐっすり安眠したい方には、
部屋が暗くなるのは問題ないですが、
ワンルームなど昼間も過ごす部屋では、
光を取り入れながら遮音が必要です。

 

カーテンならレースタイプになり、
採光ができて遮音が期待できる、
遮音レースがお勧めになります。

 

遮音レースは極薄のウレタン被膜を使い、
生地の裏面に貼り合わせています。

 

ここで遮音効果についての性能は、
重量に比例するという大原則があります。

 

遮音は完全遮光より樹脂層を厚くして、
カーテンをさらに重くしています。

 

レースは光を通す必要があるため、
樹脂ではなく極薄のウレタンを使います。

 

このウレタン被膜はとても軽いため、
遮音性能については驚くほどの、
効果は期待しない方が良いでしょう。

 

ただ同じレースカーテンと比較した場合、
繊維の隙間からの音侵入は減少しますので、
工業試験所の遮音性能比較データでは、
大きな効果があるように見えます。

 

実験データを使って誇張するお店もあり、
過度な期待を持たないほうが無難です。

 

遮音レースのウレタンは不透明なため、
光は通しますが視線は通らなくなります。

 

つまり障子のように外の景色は見えず、
若干部屋が暗くなったように感じます。

 

遮音レースに過度な期待はできませんが、
完全に外からの視線をブロックしたい方や、
寒い部屋の断熱・保温レースとして、
活用されるのが良いでしょう。

 

断熱レースカーテンはこちら
http://www.curtainshop.co.jp/dannetsu-lace

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

話題の製品・情報を紹介

記事が気に入ったら
考えるカーテンを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

考えるカーテン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事