考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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生活パターンに合わせて遮光等級を選ぶ

カーテンが持つ機能の中で、

最も人気が高いものが、
遮光性能です。

 

 

正しく理解できている人は、
ほんの一部の方です。

 

 

遮光カーテンを購入して、
期待外れとガッカリする
も増えています。

 

 

なぜ人は遮光で悩むのか、
その原因を探ります。

 

 

遮光カーテンの性能には、
3つの等級があります。

 

 

1.遮光1級

s1

遮光率99.99%以上
人の顔が識別できないレベル

 

2.遮光2級

s2

遮光率99.80%以上
人の顔あるいは表情がわかる程度

 

3.遮光3級

s3

遮光率99.40%以上
人の表情はわかるが
事務作業には暗いレベル

 

 

このように定義されていますが、
正直よくわかりません。

 

 

そこで独自に照明実験しました。

 

 

 

 

完全遮光1級品は100%で、
部屋は真っ暗になりますが、
遮光1級は光が漏れます。

 

 

こんなトラブルも起きています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

群馬県消費者センター
http://www.pref.gunma.jp/03/c0910047.html

 

 

さきほど実験動画で使用した、
遮光1級は黒い生地でした。

 

 

センターの報告によると、

 

遮光カーテンの色によっても
黒系は色を吸収しやすく、
白系は色を反射しやすいため、
光の感じ方に違いがあります。

 

とあります。

 

 

ただ今の遮光カーテン1級は、
酸化チタンを含む糸を使い、
遮光率が高くなっています。

 

 

同じ遮光1級カーテンでも、
激安品は手を出さない方が、
賢明かもしれませんね。

 

 

次に1級、2級、3級の、
どれを選べば良いか?
という問題です。

 

 

そもそも遮光カーテンは、
窓からの光を遮るための
役割を担う物です。

 

 

寝室であれば早朝の太陽の光
繁華街のネオン街灯の明かり

 

 

わずかな光で目が覚める人。
真っ暗だと寝坊してしまう人。
夜勤明けで昼間睡眠を取る人。
女性なら防犯目的もあります。
ホームシアターを楽しむ。

 

 

このように人それぞれ、
求める暗さの程度が違います。

 

 

部屋の目的に必要な暗さを考え、
最適な等級を選びましょう!

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

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