考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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フラットカーテンの倍率は何倍が理想でしょう?

600

 

 

フラットカーテンというスタイル、
最近人気で良くご注文いただきます。

 

フラットとは平面というイメージで、
ヒダを取らないカーテンスタイルです。

 

大きな柄をモチーフにデザインした、
モダンな生地が似合います。

 

従来のヒダをとってドレープが出ると、
せっかくの大きなデザインが変形して、
イメージが損なわれることがあります。

 

そうした背景から生まれたフラットですが、
1.1倍、1.2倍、1.3倍という
倍率の違いについて知る人は少ないです。

 

当店では1.3倍を採用していますが、
レールの横幅に30%の余裕を加算する、
という内容になります。

 

flat

 

こちらの施工写真をご覧いただいても、
全体的に浅いウエーブができています。

 

お客さまはフラットカーテンというと、
タペストリーやシェードをイメージされます。

 

シワの寄らない生地がピンと張った、
本当の意味でのフラットを想像されて、
注文されることがあります。

 

もちろん弊社では30%余裕加算は、
ご理解いただいているものと考えて、
お仕立てします。

 

しかし届いたカーテンをかけてみて、
注文したものとサイズが違う!
とお叱りをいただくことがあります。

 

届いたカーテンを1枚かけてみると、
窓の中心よりも長いとお叱りです。

 

30%の余裕を加算していますので、
このようになるのは当然です。

 

ご希望では余裕など全くいらない!
と言われることもありますが、
余裕がないと、
カーテンの両端はふにゃっと、
丸くなって隙間が生じてしまうのです。

 

またカーテンの上部は芯地が入っていて、
毎日の開け閉めで芯地に丸みが付き、
カーテンの横幅が短くなります。

 

もしカーテンの仕上がり幅に余裕が無いと、
カーテンが中央まで届かなくなり、
中央で隙間が生じてしまうのです。

 

それでも余裕は10~20%で十分、
そうお考えであれば自己責任ですが、
カーテンレールの長さをあらかじめ、
短くご注文していただくように、
アドバイスすることがあります。

 

フラットカーテンの倍率につきましては、
このようなデメリットも考慮して、
お選びいただければと思います。

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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