考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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風水カーテンを使う前に注意すべきポイント

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新居のカーテンは風水を取り入れて、
選びたいという方が増えています。

 

方位別に象意を表す色と柄がありますので、
そのセオリーを使うことができます。

 

ただそれでカーテンを決める前に、
注意点があるので紹介します。

 

風水では八方位に五行の象意があり、
関連づけられて推奨の色柄があります。

 

北は水の象意から、黒や濃紺色で波模様。

 

北東は土の象意から、茶や黄色で四角形。

 

東は木の象意から、緑や青のストライプ。

 

南東も東と同じ、木の象意です。

 

南は火の象意で、赤や紫の三角形。

 

南東は土の象意で、茶や黄色で四角形。

 

西は金の象意で、白やアイボリーの丸形。

 

北西も金の象意で、白やアイボリーの丸形。

 

この象意を意識して各お部屋の配色を考え、
壁紙やカーテン・カーペットに応用します。

 

方位別のお部屋にこれらの色柄を使うと、
それぞれの象意がパワーアップして、
運気が向上すると考えられています。

 

ただそこにも風水の「陰陽」理論があり、
陰が強すぎて陽が弱すぎてももダメ、
陰が弱くて陽が強すぎてもいけません。

 

何ごとにもバランスが大切である、
それが風水の目指すところになります。

 

例えば北の部屋は黒がラッキーなら、
モノトーンコーディネートが理想か?
と言えばそうではありません。

 

冬になれば寒々しい部屋になるので、
そこはやはり「陽」の氣も必要になり、
ピンクなどアクセントで足しあげます。

 

南は「火」の象意だからと言って、
赤いカーテンやソファーはいけません。

 

南は太陽の日射しが降り注ぐだけで、
陽の氣がお部屋に充満します。

 

そこに赤いカーテンは暑苦しいので、
バランスを考えてグリーンを使います。

 

使うのは「青」ではなく、「緑」なのです。

 

赤と青はいわゆる水と油のような関係で、
お互いに殺し合う組合せです。

 

自然界や食品でその組合せを探すと、
あまり見かけませんよね。

 

意図的に使ったものは緊張感を感じて、
インテリアには使えません。

 

赤と緑の組合せはトマトをみても、
まったく違和感はありませんので、
相性が良いことがわかります。

 

ぜひこういったことを念頭に置いて、
カーテン選びに風水を使って下さい。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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