考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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寝室のカーテンは遮光を選んではいけません!

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寝室には遮光カーテンのイメージ、
誰もが持っていると思います。

 

ショールームや専門店に行くと、
必ず遮光タイプを提案されます。
本当に、必要なのでしょうか?

 

部屋を暗くする目的には色々ありますが、
全員に共通するものではありません

 

風水では寝室に遮光はNGという説があり、
使っちゃいけないといっています。

 

朝日と共に陽の氣を部屋に入れるため、
遮光だと陰の氣が溜まる考え方です。

 

ただその教えも現代社会の生活では、
そのまま受け入れるのは困難です。

 

照明が無い早寝早起きの昔の習慣と、
現代生活では一概に同じと言えません。

 

夜勤明けの方は昼間しっかり遮光し、
ぐっすり眠る必要があります。

 

都会では夜でも街が明るいため、
普通のカーテンでは部屋が暗くならず、
眠れないと困る環境もあります。

 

そういう部屋こそ遮光タイプを使い、
寝不足を解消してください。

 

夜勤でも無ければ明るくても寝られる方、
そのような方には遮光機能は不要です。

 

もっと自由にカーテン選びを楽しんで、
お部屋を飾る1枚を手に入れましょう。

 

寝室というプライベートなお部屋なので、
透けては困る点だけ注意します。

 

リネンなどざっくりした織物は、
厚手のものでも繊維の隙間があり、
夜は透けて見えることがあります。

 

白っぽいカラーのカーテンも、
窓際に立つと影が映りますので、
防犯が必要な都会環境では、
選ばない方が良いでしょう。

 

このような点に注意するだけで、
寝室に遮光を選ぶ必要はありません。

 

専門家の固定概念に振り回されず、
ご自身の判断で納得できるものを、
手に入れてください。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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