考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

おしゃれなオーダーカーテンが揃う通販店クレールが運営する辞典型カーテンブログ。365日毎日届く動画付きメルマガで、学校でも教えてくれないカーテン情報を楽しく学べます。

  • ライン
  • 電話番号
  • メール
  • 初めての方
  • 会員登録
  • カートをみる
  • ログイン
メインイメージ1
メインイメージ2
メインイメージ3

初めての方へ

商品一覧

オーダー

お問い合わせ

窓にロールスクリーンを採用する時のポイント

600

 

 

住宅のカーテン選びを検討する中で、
ロールスクリーンも候補にあります。

 

ロールスクリーンにはメリットがあれば、
デメリットもあります。

 

ロールスクリーンは1枚の薄手の生地を、
上部の丸い棒にクルクル巻き取って、
上げ下げの昇降できるカーテンです。

 

使用される生地には三つの透け感があり、
シースルー、ミディアム、プライバシーです。

 

シースルーはレースタイプで透け感があり、
プライバシーは外の向こうが見えない生地、
ミディアムはその中間という位置づけです。

 

ロールスクリーンの最大のメリットは、
使わない時のコンパクトな収納力です。

 

大きな窓にカーテンはたたみ代が場所を取り、
その分部屋が暗くなるデメリットがあります。

 

ロールスクリーンはその点がとても秀逸で、
部屋が暗くなる心配がありません

 

ただ生地を基本的に1枚だけ使用しますので、
どの透け感を採用するかで使い勝手が変わります。

 

レースカーテンの代わりに使う場合と、
夜の目隠しに使う場合で生地が変わります。

 

レースの代わりにスクリーンを使えば、
夜の目隠しに何を使うか考えます。

 

反対に夜の目隠しにスクリーンを使えば、
昼間使わない時外から丸見えは平気か、
困るならレースカーテンは必要か考えます。

 

異種のものを二つ設置する場合の注意点は、
取り付ける位置をどうするかです。

 

カーテンボックスがついていれば大丈夫、
カーテンレールとスクリーン設置が可能です。

 

カーテンボックスがない窓廻りでは、
壁面と窓枠内部の二カ所に設置する、
これが一番賢いやり方です。

 

カーテンレールダブルを利用する方法も、
スクリーンは壁側のレールに設置すると、
レールへの重みや引っ張りの負担が少なく、
変形の恐れも無いのでお勧めです。

 

その他ケースバイケースになりますので、
不安があればいつでもご相談ください。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

話題の製品・情報を紹介

記事が気に入ったら
考えるカーテンを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

考えるカーテン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事