考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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住宅設計段階から必要なカーテン計画

 

 

本日は戸建て住宅向け

カーテンレールについて、
事前チェックポイントを
お伝えしまし。

 

 

 

注文住宅のカーテンレールは、
設計段階から設置計画が必要です。

 

 

カーテンレールとカーテンは、
建築工事から外して契約した場合、
カーテンのことまで配慮して、
住宅メーカーは考えてくれません。

 

 

完成間近になって検討しても、
希望のカーテンレールの設置が
難しいケースも出てきます。

 

 

カーテンレールの機種によって、
理想とする取り付け位置があり、
設置に必要な木下地(もくしたじ)
壁奥に準備する必要があります。

 

 

600-16

 

 

 

特に装飾レールを設置予定なら、
窓の上15cmぐらいの高さまで、
木下地を入れておく必要があります。

 

 

一般的には窓上3cmぐらいの高さで、
まぐさと呼ばれる横木が入っています。

 

 

 

金属の機能性レールをつけるのであれば、
このまぐさを利用して設置できるので、
特に注文する必要はありません。

 

 

もし建築がすでに始まっているなら、
壁の石膏ボードを貼る段階になる前に、
監督さんや大工さんにお願いして、
窓上に木下地を入れてもらいましょう。

 

 

そして下地の状況を写真で保存しておき、
後日カーテンレールの取り付け位置を、
再確認
できるようにします。

 

 

こうして木下地の準備ができれば、
あとは気に入ったスタイルに合わせて、
レールの機種を選ぶだけです。

 

 

ほとんどの方は家が完成するまで、
カーテンやレールのことなど、
いっさい考えていません。

 

 

至福の空間を完成させるためにも、
ぜひ細部にまで配慮を怠らず
準備を進めて下さいね!

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

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