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窓辺をエレガントに演出するボイルレース

600

 

 

過密住宅の日本では必需品とも言える、
レースカーテン。

 

そのレースには様々なタイプがあり、
売り場で迷うこともあります。

 

レースには大きく2つのタイプがあり、
平織りのボイル・オーガンジーレース
編みタイプの一般的な普及レースです。

 

ボイルレースは非常に薄手の生地になり、
多くは300cm横使いの広巾使いで、
生地を横に流して使います。

 

横に広いワイドサッシュの窓にお勧めで、
継ぎ目なく1枚もので仕上がります

 

非常に美しいウェーブを形成しますので、
結婚式場等の高級感やエレガントを求める、
施設などでよく使われる生地です。

 

また高層階マンションの大開口の窓も、
広巾ボイルを使うことで視界を損ねず、
適度に調光できるので人気です。

 

無地タイプもあればシアーレースといって、
透け感が強い生地にデザインを乗せて、
窓辺を華やかに彩るスタイルも人気です。

 

デメリットは薄手の生地ということから、
プライバシー確保は得意でありません

 

また素材はとてもデリケートなので、
紫外線が強い南や西に使用すると、
生地の傷みも早いので注意しましょう。

 

日射しの強く入ってくる環境の窓には、
紫外線や太陽熱をカットする機能を持つ、
編みレースを使って下さい。

 

窓辺をエレガントに演出したいなら、
やはりボイルレースが最適です。

 

なぜなら編みレースは糸が太いので、
柔らかなウェーブが出にくく、
部屋も若干暗くなるからです。

 

エレガントな演出に無地を使うなら、
2.5倍と生地をたっぷり使います。

 

人気だからといってフラットタイプは、
絶対に採用してはいけません

 

薄手の無地はたっぷりのウェーブが命で、
それがないのっぺりした表情はどこか寂しく、
安っぽいオーラが出てしまいます。

 

ボイルでフラットを楽しみたい時は、
大胆なデザインをプリントした、
シアーレースがお勧めです。

 

部屋の一面が、美術館になった気分です。
部屋の印象がガラリと変わりますので、
ぜひお試しください。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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