考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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部屋の暖房効率がグンとよくなる!コールドドラフト対策

600

 

 

夏が終わり秋を楽しむ間もなく、
冬がやってきます。

 

朝起きてカラダが寒む!って感じたら、
そろそろ防寒対策を始めましょう。

 

昔の古い木造住宅では立て付けが悪く、
隙間風が入ってきて部屋が寒かった。

 

高気密住宅の現代では隙間風は無いのに、
部屋がむちゃくちゃ寒いことがある。

 

暖房をガンガン効かせているのに、
なぜかスースーして寒い!

 

暖房で温められた天井近くの空気が、
窓辺で冷やされて床面をスーッと、
流れるように移動します。

 

この現象が、コールドドラフトです。

 

女性や高齢者にとって冷えは大敵なので、
早めに部屋の防寒対策を行いましょう。

 

コールドドラフト対策はとても簡単で、
部屋の空気を冷たい窓に触れさせないこと。

 

窓ガラスを冷やさない工夫として、
雨戸があれば夜は必ず閉めたり
窓ガラスに断熱シートを貼るのも効果的

 

室内の空気をサーキュレーターで攪拌し、
温度差を作らないのも一案です。

 

また北欧などの寒冷地では本格的に、
窓ガラス専用のヒーターを使うそうです。

 

窓ガラスで冷えた空気をヒーターで、
もう一度温めて上に押し返します。

 

少々電気代の心配もありますので、
できればカーテンで対策したいもの。

 

窓に暖かい空気が触れないように、
カーテンレールにはカバーをつけて
カーテン両サイドの隙間を埋める、
リターン縫製で密閉します。

 

窓を密閉すると部屋が暗くなるので、
昼の間の防寒対策が必要です。

 

普段使っている薄手のレースでは、
機密性が低いので暖かい空気は、
窓ガラスからエネルギーが流出します。

 

それを防ぐために蓄熱保温材を使った、
冬専用のレースカーテンに取り替えます。

 

カーテンを使ったコールドドラフト対策は、
こちらの特集ページを参考にして下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.curtainshop.co.jp/200

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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