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カーテンショップ・クレール名古屋

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変化を楽しむという新しいカーテンの選び方

 

広いリビングのカーテンを決めるとき、
ベランダの大きい窓と側面の小窓は、
同じ生地でまとめるべきでしょうか?

 

几帳面な日本人の性格としては、
まとまっていた方が安心します。

 

でも何か物足りないと感じたその時!
こんなコーディネートもありなのです。

 

カーテン選びが楽しくなってくると、
これもいいあれも捨てがたいなぁと、
どんどんお気に入りが増えてきます。

 

リビングにはたくさん窓があるのに、
ひとつの柄で決めてしまうのは、
なぜかもったいない気がします。

 

広い空間にストーリーを持たせて、
変化に富んだカーテン選びの事例を、
紹介しましょう。

 

600

 

246-600-2

 

掃き出し窓にはアイボリーベースに、
草花の線画をラメプリントした、
柔らかいイメージのカーテン。

 

アイボリーは大きな窓でも圧迫感がなく、
陽の光で柔らかい空間になります。

 

ラメプリントのゴールドを着目して、
側面の小窓には同色の無地カーテンで、
ダブルシェードでコーディネート。

 

掃き出し窓は柔らかなカーテンスタイル、
側面の小窓はスタイリッシュなシェード
そしてラメプリントのカラーで統一して、
変化を意識させています。

 

統一感のある色を抜き出すときの注意点は、
部屋全体のコンセプトを壊さない配慮です。

 

アントチェアにソファとランプシェード、
濃いめの色で部屋を引き締めておいて、
テーブル下のラグは視線の先にある、
アイボリーのカーテンと調和させています。

 

同系色コーディネートされた空間に、
ピンクとブルーのパステル調クッションで、
さらに優しくアクセントをつけています。

 

落ち着いた部屋ながら遊び心がほしいとき、
視線の移動で変化を感じるストーリーで、
あなただけのリビングが完成します。

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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