考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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もう試しましたか?遮光性能を上げる方法

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遮光カーテンのデザインを色々探して、
やっと見つけた生地の遮光性能が、
希望よりも低いことがあります。

 

できれば部屋をもっと暗くしたい時、
3つの解決策を紹介します。

 

遮光3級というと遮光で無くとも、
黒・紺・焦げ茶といった濃い色なら、
普通にそれぐらいの性能はあります。

 

昼間カーテンを閉めても薄暗いだけで、
そこに人がいるのも見えますし、
顔の表情の変化もわかる状況です。

 

遮光2級は人の存在はわかるものの、
顔の表情までは見えない暗さです。

 

遮光1級になると人も見えない暗さで、
完全遮光という段階まであります。

 

カーテンの周囲からの光漏れもあり、
遮光性能でカーテンを選んでも、
基準値にならないこともあります。

 

その点を踏まえた上で遮光性のアップは、
次の3つの方法が考えられます。

 

1.完全遮光裏地で一体縫製
http://www.curtainshop.co.jp/urajituki

一体縫製とはカーテンの制作過程で、
本体と裏地を一緒に縫製してしまい、
二重のカーテンに仕立てることです。

 

遮光裏地は生地も薄く性能も低いので、
樹脂コーティングの裏地を使い、
遮光1級の性能になります。

 

2.後付け簡易遮光裏地
http://www.curtainshop.co.jp/uraji/

 

購入したカーテンの遮光性能が低くて、
朝日で目が覚めてしまうとお困りの時、
カーテンの後ろに装着するタイプです。

 

応急処置の遮光なので完璧ではなく、
カバーできない部分もありますが、
買い換える必要がないので重宝します。

 

3.ブラインドを追加で設置

 

カーテンはお気に入りの生地で作り、
不足する遮光性能をカバーする目的で、
ブラインドを窓枠内に設置します。

 

遮光カーテンとブラインドの組合せは、
窓からの光漏れを少なくできるので、
できる限り暗くしたい方にお勧めです。

 

これらは余分な出費となりますので、
避けたいなら最初から希望の性能を持つ、
カーテンを探すようにしましょう。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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