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ウェイトテープが外れたレースを再生するアイデア

600

 

 

ボイルレースの裾仕上げのオプションに、
ウェイトテープ加工があります。

 

これは樽型のステンレス製おもりを、
ウィンナーソーセージのように、
連結させたイメージのものです。

 

カーテンを掛けたとき落ち着かせるため、
裾は布を折り返して仕上げます。

 

ボイルレースなどの素材は軽いため、
裾を折り返してもフワフワします。

 

そこで裾は折り返さず生地の先端に、
ウェイトテープを糸で縫い付けます

 

 

600-1

 

これで生地が均一に下へと引っ張られ、
きれいなウェーブが形成されます。

 

このような人気の縫製仕様ですが、
欠点は引っ張ると外れやすいことです。

 

普段の使用で外れることはありませんが、
何かの拍子で引っかけてしまうと、
取れてしまうことがあります。

 

 

600-2

 

再加工すると丈が短くなりますので、
その点見栄えが心配になります。

 

あるいは引越先の窓に使いたいけれど、
丈が長いとか逆に短くて足りないと、
何かもったいない気がします。

 

その時はウェイトテープの代わりに、
レーストリムを代用してはいかがでしょう。

 

 

600-3

 

レーストリムの幅も5~20cmぐらい、
いろいろ幅とデザインがありますので、
本体レースのイメージと合わせて、
選ぶのがポイントになります。

 

ウェイトテープはシンプルモダンですが、
レーストリムにするとエレガンスになり、
ずいぶん大きく印象が変わりました。

 

カーテンはまだしっかりしているのに、
テープが外れた丈が長い短いから使えない、
そうあきらめるのはまだ早いです。

 

工夫次第でおしゃれにできるトリム仕様、
ぜひ一度ご検討下さい

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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