考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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カーテン選びがもっと楽しくなる窓コーディネート

600

 

 

窓には掃出し窓、腰高窓、出窓があり、
縦と横のサイズの組合せによって、
多種多様な窓環境が存在します。

 

我が家はこんな窓の組合せですが、
カーテンはどうしたらよいですか?
と謎解きのようなケースもあります。

 

いくつか事例を紹介しますので、
一緒に考えてみましょう。

 

縦長の窓が2つ3つと並ぶ時は、
ひとつの窓とみなすことができます。

 

600-1

 

レースはシェードタイプにして、
縦長窓の内部に納めることで、
スッキリまとめています。

 

ドレープは壁一面をカバーすることで、、
カーテンを寄せても縦長窓にかからず、
アクセントポイントを作っています。

 

同じ縦長窓が2つ並んだ壁面でも、
独立した窓としてプランを考えると、
カーテンはこのようになります。

 

600-2

 

床も壁も家具も照明もすべてが白の、
とてもクールモダンなインテリア。

 

このインテリアのアクセントカラーが、
ミントブルーのカーテンです。

 

ここで前回同様ひとつの窓に見立てて、
左右2枚のカーテンにしたときは、
どんな印象になるでしょう。

 

中央には白い壁がぽっかり出現して、
変化の乏しい平凡な空間になります。

 

そこでカーテンを両開き4枚にすると、
ミントブルーの分量が2倍に増えて、
白い空間とうまく調和しました。

 

このようにカーテン選びも上級になると、
色やデザインだけに固執するのではなく、
部屋全体の配色バランスを考えた上で
カーテンスタイルも決めていきます。

 

窓廻りの環境はケースバイケースになり、
こうでなければいけないという納め方の、
ルールはありません

 

カーテンの事例写真を研究して真似るか、
不安なときは専門家に相談するのが、
一番の解決策になるでしょう。

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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