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大変光が漏れちゃう!遮光カーテン選びの注意点

600

 

 

部屋の中を真っ暗にしたいんです!
ヘビーな条件を希望される方は、
意外といらっしゃるものです。

 

遮光カーテンを買って寝てみたら、
全然イメージと違って大失敗!

 

失敗しない遮光カーテン選びの、
チェックポイントを紹介します。

 

まず最初に覚えていただきたいのは、
室内へ入ってくる光漏れ対策は、
想像以上に難しいということです。

 

ほんのわずかな光漏れも許せない!
そんなあなたにお勧めする方法は、
窓全体にベニヤ板を打ち付けて、
完全に塞いでしまうことです。

 

何をふざけたことを叱られそうですが、
これぐらいしないと光漏れは防げない、
そうお伝えしたかったのです。

 

隙間の光漏れ、なめちゃいけません

 

先日も快眠遮光カーテンについて、
男性から電話相談がありました。

 

この遮光カーテンを買ったら、
部屋真っ暗になりますよね?

 

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真っ暗を100%と解釈するなら、
隙間からどうしても漏れますので、
無理ですとお伝えしました。

 

既に左右からの光漏れ対策に加え、
上部の光漏れもカバーで対策済です。

 

それでも窓から光が漏れる原因は、
カーテンと壁が密着していないため

 

そこからの漏れを防ぐ必要があれば、
カーテンのふちを両面テープなどで、
壁にぺたりと貼り付けてしまう方法。

 

さらにカーテンを左右で分ければ、
中央からの光漏れもありますので、
ここは1枚仕立ての片開きが理想。

 

片開きの左右リターン付きカーテン、
開け閉めできない完全固定になります。

 

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あら?この状態はまさしく先ほどの、
ベニヤ板で塞いでしまうことと、
何も変わらないですよね?

 

窓の出入りとか風を取り入れるとか、
外の景色を楽しむなど無視できれば、
結局は塞いでしまうことになります。

 

それではやはり生活に不便なので、
両開きで我慢しますと先ほどの男性。

 

プロの説明を受けて納得できれば、
妥協点を見つけることができますので、
失敗を恐れずご相談下さい

 

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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