考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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障子のように外が見えない遮像レースに注意!

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カーテンには、
それどういう意味?
と首をかしげるような、
まったく聞いたことが無い、
機能性用語があります。

 

この漢字を見て、何かわかりますか?

『遮像』

しゃぞう、って読みます。

 

映像の「像」という漢字ですから、
何となく想像はつくと思います。

 

つまり窓越しの向こうにいる、
部屋の中で過ごす人影を、
透けて見えないように、
視線を遮るレースです。

 

遮像レースの多くは帝人の、
ウェーブロン繊維を使います。

 

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扁平(へんぺい)繊維といって、
光を屈折させる特殊な物で、
繊維自体はとても高価だそうです。

 

帝人では繊維全体の60%使用した物に、
ウェーブロン繊維の名称使用許可を、
与えています。

 

ウェーブロン繊維は光を通すので、
部屋が暗くなる心配はありません。

 

ただ生地を見てもウェーブロンが、
どれほど使用されているかは、
わかるものではありません。

 

つまり実際に生地を窓に当てて、
透け具合を目で確認する以外に、
その性能の差はわかりません。

 

さらに生地に独特な光沢があって、
ツルッとした表面が嫌い、
そんな方もおられます。

 

数あるウェーブロン商品ですが、
ネットの説明と現品のギャップ、
事前にチェックして購入しましょう。

 

ウェーブロンを使っていなくても、
遮像効果が高いレースがあります。

 

例えば超ブライト糸(光沢繊維)を使い、
トリコット編み製法で製品化した、
夜でも透けにくいレースがあります。

 

IP0039wave

IP0039image

 

こういった製法の遮像レースは、
外から中は夜でも見えないと同時に、
部屋から外の景色もほとんど見えません。

 

さらに繊維密度が高いために、
どうしても室内が多少暗くなると、
お感じになる方もおられます。

 

遮像レースに高い性能を求めるなら、
向こうの景色は見えなくても良い、
隣家の窓が向かい合わせとか、
特に見たい景色ではないとか、
割り切って使える方にお勧めです。

 

  

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