考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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小児喘息の原因ハウスダストとつきあう方法

vol43-1

 

小児喘息の原因とも言われている、
ハウスダストの舞い上がりについて、
以前動画実験を紹介しました。

 

空気中に舞い上がったダストは、
床や家具などに落下すると共に、
カーテンにも静電気で付着します。

 

どんなに部屋をこまめに掃除しても、
ダニの死骸やフンや花粉などの、
ハウスダストはなくなりません。

 

vol43-3s

 

床や家具に落ちたホコリは、
毎日拭き取ることができても、
カーテンを毎日洗うことは、
しないものです。

 

毎日開け閉めで発生する静電気で、
空気中や外からのホコリが、
カーテンにたくさん付着します。

 

風や開け閉めでカーテンが揺れる度、
付着したホコリは室内へ再飛散して、
部屋の中の空気を汚してしまいます。

 

こうしたことから帯電しない、
コットン製のカーテンをお勧めする、
カーテン専門店もあります。

 

しかしコットンは薄くて透けたり、
シワになり縮むという特徴があり、
デザインにも制約があって、
思うようなものがありません。

 

そこで逆転の発想をいたしまして、
静電気で付着した表面のホコリは、
粘着力でガッチリつかんで離さない
そんなカーテンはいかがでしょう?

 

粘着力もベタベタするわけではなく、
表面はさらっとしていながら、
空気中のホコリはしっかり吸着します。

 

1~2ヶ月に一度ぐらい洗濯しても、
半年~1年は粘着力をキープします。

 

1ヶ月に1回は洗うカーテンも、
1ヶ月の間ホコリは付着し続けて、
再飛散の繰り返しをしています。

 

できれば毎日お部屋の空気は、
クリーンにしておきたいものです。

 

この吸着タイプのカーテンなら、
毎日ホコリを吸って飛散を防ぐので、
部屋のこまめな掃除をすることで、
クリーンな空間作りに役立ちます。

 

この生地ならカーテン以外にも、
布団カバーやベッドカバーなど、
オーダーメイドで制作が可能です。

 

喘息でお困りのご家族のためにも、
カーテンを取り換えてみませんか。

 

vol43-2s

 

喘息対策用レースカーテンはこちらの
弊社通販サイトにてお求めいただけます。

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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