考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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失敗しないカーテンサイズの測り方

 600

 

 

カーテンをネットで注文する時、
サイズは自分で計測します。

 

失敗したらどうしよう?と
不安がつきまとうものですが、
ルールさえ守ればとても簡単です。

 

本日は採寸方法をご紹介しますので
ぜひ覚えてください。

 

オーダーカーテンを注文するには、
幅と高さの正確な情報が必要です。

 

測る相手は、カーテンレールです。
窓を測る方がおられますが、
それは大きな間違いです。

 

まず最初にカーテンレールの、
全長を測ってください。

 

メジャーの先端をレールの端にひっかけ、
反対側の端までを測ると正確に測れます。

 

カーテン採寸メジャーをお持ちの方は、
キャップのリングに引っかけて、
反対側のリングまでの計測でもOKです。

 

カーテンを左右で2枚に分けたい時でも、
幅サイズはレールの全長になりますので、
片側半分だけにしないよう注意します。

 

次にカーテンの高さサイズの計測方法です。

 rail1

掃き出し窓の場合は、
カーテンレールのランナー、
輪の下面から床面までを測ります。

 

この時メジャーの先端を床に着けて、
メジャーを上に伸ばしていき、
ランナー輪の下面までを測ります。

 

高さ計測でよくある間違いは、
レールの上に引っかけて測ったり、
レールの底面から測る人です。

 

カーテンレールランナー輪の下
ここが高さの計測起点ですので、
間違えないよう気をつけましょう。

 rail2

腰高窓の場合は床までではなく、
窓枠の下15cmまでを測ります。

 

もし窓の下に机など家具があれば、
カーテンが家具に当たらない
高さまでを計測します。

 

もっと詳しく知りたい方、
採寸方法で疑問などがあれば、
いつでも考えるカーテンに
ご相談ください。

 

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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