考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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高気密住宅に潜む熱中症の危険性

 

昨日は周囲から見られている、

そのような精神的ストレスを、
解決する機能を紹介しました。

 

 

そして本日は太陽熱による、
室内での熱中症予防について、
機能性商品を紹介します。

 

 

 

地球の温暖化による異常気象など、
毎年各地で様々な災害が起き、
私たちの暮らしに大きな影響が
出始めました。

 

 

そして住環境も高気密化され、
暮らしやすくなった反面、
デメリットも生じています。

 

 

夏は熱中症がニュースになりますが、
最近は屋外での予防だけではなく、
室内での発症に注意が必要です。

 

 

特に抵抗力が無い乳幼児お年寄り
室内での熱中症に対策が必要です。

 

 

都市部の密集地や高気密住宅では、
室内に熱をため込まない工夫
つまり遮熱対策が必要です。

 

 

昔の人は生活の知恵として庭に、
朝顔を育てて日除けを作りました。

 

 

今でもゴーヤなど緑のカーテンが、
夏になる前に各地で盛んに作られます。

 

 

部屋の外で遮熱を行うのが効果が高く、
遮熱サンシェードも人気です。

 

 

外で遮熱ができない環境の場合、
室内での遮熱が必要になります。

 

 

よくある勘違いは、遮光カーテン。

 

 

遮光カーテンで日射しを遮っても、
部屋の温度はどんどん上昇します。

 

 

なぜならカーテンが朝日によって、
どんどん熱を帯びて高温になり、
その輻射熱が室温を上げるからです。

 

 

東に窓がある寝室のカーテンは、
眩しさだけではなく熱線も考慮して、
遮光と遮熱の両方の対策ができる、
カーテン購入が必要になります。

 

 

特に高層階マンションの場合、
周囲に遮る物がありませんので、
冬でも暑いと感じるようです。

 

 

こちらは12月に納品させていただいた、
遮熱レースカーテンのお部屋です。

 

 

10-300

 

 

お母様が近々退院される予定で、
介護されるお部屋が冬でも暑いため、
冬でも遮熱レースを採用されました。

 

 

初めての方はグレーのレースに、
ビックリされたと思います。

 

 

白いレースカーテンの裏面に、
ステンレスをナノレベルで、
コーティング
をしています。

 

 

このステンレスが熱を吸収し、
室内へ熱を50%カットして、
木陰の涼しさを生みます。

 

 

日が差し込む時間帯だけ閉めて、
まぶしい光をカットできる点も、
お母様の目には優しいのです。

 

 

エアコンの使用は省電力で抑えつつ、
お年寄り・赤ちゃん・ペットの、
室内熱中症予防に貢献
します。

 

 

商品詳細が知りたい方はこちら

 

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ご相談があればお気軽にどうぞ!

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