考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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遮光カーテンのメリット・デメリット

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最近人気の遮光カーテン。
使い勝手や見た目は実際どうなか
心配される方の意見をよく耳にします。

 

長所があれば短所もありそうです。
そこで遮光カーテンの良い点悪い点を
検証してみましょう。

 

最大のメリットはお部屋が暗くなること
これによって様々な問題を解決できます。
具体例はこんなこと。

 

まずはメリットから。

1.お部屋が暗くなることのメリット
①夜勤の方は昼間でも眠れます。
②日の出が早い夏の朝、もう少し長く眠れます。
③暑くて眩しい西日からお部屋を守ります。
④紫外線を100%近くカットします。
⑤冬、窓からの冷気をより多くカットします。
⑥夏、熱の進入を防ぎます。

 

2.お部屋の明かりが外に漏れないメリット
①在宅かどうかがわからない。
②それがストーカー対策になる。

 

3.完全遮光の優れたメリット
裏面に樹脂加工をしたカーテンは、
遮光率100%の完全遮光です。

 

完全遮光でお部屋を真っ暗にできます。
完璧を期すなら、窓との隙間を塞ぐため、
カーテンボックスにレールを設置し、
左右リターンを付ける必要があります。

 

①夜勤でより深い眠りが必要な時に最適。
②最近流行りのホームシアターにも最適。
③外への光漏れも完全に防げるので、
より安心して生活できます。

 

④完全遮光で遮音性能があるものを選べば、
車や飛行機の騒音緩和が期待できます。
ピアノの音漏れの減少にも寄与します。

 

⑤アルミ含有の樹脂加工品を選べば、
高い遮熱効果があります。
夏、お部屋の温度上昇を防ぎ、
エアコン効率アップで省エネになります。

 

デメリットとは

1.お部屋が暗くなることのデメリット

①暗くて朝起きれない。
②昼間お部屋が暗くなりすぎる。
③熱は遮断するが、生地が暑くなるので、
輻射熱で遮熱効果は限定的。
④遮光1級~3級があり、
用途によって使い分ける必要がある。

 

⑤デザインに限りがある。
⑥黒糸を使っているので、色が暗くなりがち。
最近は技術革新で発色性の良いものも多い。

 

2、完全遮光品のデメリット
①生地にボリュームがありすぎて
束ねてもまとまりがない。
②生地が硬いのでドレープ性が悪い。
③無地中心で柄物が少ない。
④値段が高い。

 

これらの事を踏まえ、必要性を判断し
デザインや価格を加味してお決めください。

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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