考えるカーテン-カーテンの選び方大辞典

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冬も夏も断熱効果抜群の裏地付きカーテン

600

 

 

薄手のカーテンに裏地を付けると、
どっしりとしたオーラが醸し出され、
美しいウェーブが形成されます。

 

実はその裏地付きカーテンも、
単に見た目が美しいだけではなく、
省エネに大きく貢献している事実を、
本日はお話ししたいと思います。

 

昔から重厚な部屋作りのカーテンとして、
裏地を付けた仕立てが主流でした。

 

カーテンに一枚裏地を付けるだけで、
どっしりとした存在感が生まれ、
整然と並ぶ美しいウェーブが、
人々を魅了しました。

 

ところが近年では技術革新が進み、
カーテン1枚でも美しいウェーブを作る、
形状記憶加工が誕生しました。

 

裏地付きカーテンの存在が薄れ、
人々の記憶から消えかかっています。

 

この裏地付きカーテンの優れた利点は、
美しいウェーブだけではありません。

 

カーテンが二重になり空気層が生まれ、
その空気層が断熱効果を生みます。

 

空気が優れた断熱性能を持つことは、
ペアガラスや緩衝材のプチプチなど、
冬の防寒対策に取り上げられるので、
よくご存じかと思います。

 

カーテンを二枚仕立てにすることで、
空気層が生まれるメリットは、
一般的にあまり知られていません。

 

高級な地の厚いカーテン生地をよりも、
薄手の生地で2枚仕立てしたもののほうが、
部屋の防寒対策には優れています。

 

冷たい外気の侵入をブロックして、
室内の暖房熱が逃げるのを防ぎます。

 

さらに夏の暑い日射しによる熱波も、
この空気層が断熱効果を発揮して、
カーテンの表面が熱くなるのを緩和し、
輻射熱による室内温度上昇を抑えます。

 

このように裏地付きカーテンは、
冬も夏も高い省エネ効果を期待できる、
優れた機能を持つカーテンとして、
近年ではとても注目されています。

カーテン選びに関するご質問や、
ご相談があればお気軽にどうぞ!

 

 

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